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2019-07

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審判資格をとりました!

ご存知の方も多いと思いますが、平成26年度より、全日本シニアの参加には
審判資格が義務付けられることになりました。

>>【全日本シニアバドミントン選手権大会参加資格追加について】

「まだ先の話だからおいおい取ればいいや~」と先送りにしてるうち
仕事の忙しさなどに追われて、取りそびれてしまうかもしれません。
必要のある方は、時間の合間を見つけて早めに取得しておいた方が良いかもしれませんよ
※試験の申込などの詳細については、各自治体のバドミントン協会にお問い合わせください。

MaCユーザーでもあり毎年全日本シニアに出場されている松田さんは、
さっそく3級を取得されたとのことで、お話を伺いました。

松田さん審判資格001

私が練習に行っているクラブに資格取得の案内が来ていたので、仲間何人かと取りに行ってきました。

費用がけっこう高いなぁというのが第一印象。また3年ごとに更新料もかかります。

試験は午前と午後と丸一日がかりです。
AMは2時間の講習会。ゲームのルールなど当然知っているものから、
バドミントンの歴史まで色々細かい講習があり、そのあと30分の試験です。

お昼をはさんで、午後いっぱいは実技です。「主審」、「サービスジャッジ」、「線審」の
3種類の審判と、実際にゲームをするプレイヤーの役を、みんなで持ち回りで実習します。

ゲームをする役の人は、わざとジャッジに引っかかるような怪しいプレイをしたり、
微妙なフォルトをしたりするわけで、みんな面白がって和気あいあいとやっていました。

落とすための実技ではないと思うのですが、自分の順番が回ってくると結構、緊張しましたね。

ところで「サービスジャッジ」というのは普通の試合ではあまり見ないですよね。
サービスだけを判定する審判です。実際には3級資格でこの役を任されることはないのですが、
サービス専門の審判が必要なくらいバドミントンのサーブのルールは複雑だと言うことでしょうか。

サーブはウェストより上で打ったらダメというルールがありますが、「ウェストの定義」が
ろっ骨の下の位置で・・・などとこれ又分かりにくく、結局審判の主観に任せるしかないのではと
思ってしまいます。

主観といえば、ルールには「不品行な行い」というのが定義されており、サッカーでよく見る
イエローカードを主審は出すこともできます。
外国の試合で、インターバル中に怒りでラケットを叩き割った選手に対して、
主審は、次のゲームを減点からスタートさせたという実例もあるそうです。

いずれにしても、審判も人間なので機械のように正確な判断はできません。
審判が自信をもってジャッジすれば、それが全て「正しい」ということです。
それだけに、今一度審判について勉強できたのは良かったと思います。

全日本シニアの試合に限らず、今後のバドミントンに生かしたいですね。


松田さん審判資格002

資格証明手帳と、バッジです!
弁護士みたいでカッコいいですね~

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(MaC通信編集部)
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