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2019-09

今月のバドマガ11月

今月のバドマガは9月に開催されたYONEX OPENで
圧倒的な強さで優勝したリー・チョンウェイが表紙です。

今月のバドマガ2012年11月

「YONEX OPEN JAPAN」はご存じのように、国内唯一の国際バドミントン大会。

ロンドンで活躍した日本人選手や、世界のトップレベルの選手の試合を目の前で
見れるチャンスとあって、代々木まで足を運ばれた方も多いことと思います

最終日に行われた潮田玲子選手の引退セレモニーも目玉の一つでしたね。

見逃した方は、今大会のレポートと合わせてチェックしてください

また、巻末には不本意な結果に終わってしまった田児選手の正直な
気持ちもつづられています。
今回もの心ついてから初めてバドミントンからしばらく離れていたとのこと。
トップアスリートの持つ周囲からのプレッシャーというのは
想像以上に厳しいものなんでしょうね

さてもう一つ、注目記事は、
技術スペシャル「ピンチ脱出、形勢逆転ショット」です

シングルを例に話が進められていますが
ダブルスにも通じる部分がありそうです。

追い込まれるというのはバドミントンの場合
どういうことなのでしょうか?

たとえば不十分な体勢で打たなければならないとき

たとえば打ったあとの次の準備が遅れてしまうとき

このような相手が優位に立った時がいわゆる「追い込まれた」状況です。

そんな状況を一発逆転!!できるスーパーショットが打てたらいいですよね

でも欲張らず、4:6あるいは3:7になってしまったラリーの支配率を

まずは5:5に戻すことが大切だ、とここでは教えています。

バック奥に追い込まれた場合と、フォア奥に押された場合のケースを
例にあげて具体的に説明してくれています。

どこに打てばラリーを5:5に戻すことができるのか?

単に一球分だけ生き延びた、ということではなくそこから形勢を逆転するには?

複数の選択肢が載っているのでまずは自分にできそうなものから
チャレンジしてみてはいかがでしょうか


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今月のバドマガ

バドマガ9月号の表紙はもちろん史上初!
五輪でメダルを獲得したフジカキペアです!

バドマガ9月号

今回のオリンピックでバドミントンは良くも悪くもメディアに登場することが
多かったですよね。

NHKでの生放送もあり、マイナーなイメージのあるバドですが
サッカーなどと肩を並べるような扱いがうれしかったです

テレビのニュース番組や、スポーツ新聞だけでは、まだ物足りない人は
是非今月のバドマガをチェッーク!

メダリストのフジカキ情報はもとより、ニュース番組だけじゃわからない
オリンピックバド情報がたくさん載っていますよ

王者林丹相手にすばらしい善戦を見せた佐々木翔選手は、林丹戦で完全燃焼し
未だに何もやる気が湧いてこないとか。そこまで燃え尽きるほどの試合をしたんですね。

また脚を負傷しながらもその敢闘精神に観客を感動させた佐藤冴香選手の
ロンドン日記では、お土産をたくさん買いに行った話など、ちょっと女の子らしい一面も
のぞかせています。

そして誰もが知りたい「五輪を騒がせた無気力試合」の現場の声

失格は厳しすぎるという意見もあり、林丹選手などは「悪いのは選手ではない・・」
と仲間を気遣っている模様ですが

主審を務めた遠井さんは「このような時に失格にしないといつ失格にするのかと言いたい」と
憤りをあらわにしています。

ちなみにバドミントンはアジアやヨーロッパの一部に偏っているため
五輪競技からはずされるのでは?という岐路に立たされているそうです。

そのためにも悪いイメージが広まらないことを願います


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今月のバドマガ

バドマガ6月号に「田児賢一の至高のレッスン」という特別記事が
載っていました

バドミントンマガジン6月号

基本もできるし、試合もある程度できる、でもなんとなく最近伸び悩み・・・
そんなよくいる人 を対象にした実践的なアドバイス特集です。

中級レベルのYさん は、田児選手に反面シングルの相手をしてもらい
相手が打つ前に体を動かしすぎる」という注意を受けました。

これは中級の人にありがちな良くない点なんだそうです。

予想していたコースと逆をつかれることは、トップレベルではよくあること。
逆を突かれても、そこから追い付けるなら良いのですが、
初、中級クラスの選手の場合は、反応が遅れて対応できないことがほとんどです。
相手が何を打つかわかるまで「我慢」する意識が大切だ、とのアドバイスでした。

確かに中級クラス位になると、相手が打つコースが大体読めるようになり
先に動いてしまいがちです。

そんなYさんへの強化練習として、「方向指示フットワーク」が挙げられていました。

ネット前に方向指示を出す人に立ってもらい、指示通り動くフットワーク練習です。

この際、以下の2点に注意するように、とのことでした。

①フットワークをする人は、一歩目の動きだしを速くすることに集中する。

②方向指示をする人は、相手が戻る前に次の指示を出さずに、
 センターに戻ってくるまで待つこと。


田児選手から教わることなんてレベルが違いすぎてありえない・・・と
思ってしまいそうですが、他にもたくさん我々が使えそうなアドバイスが載ってます。

ぜひご一読を


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今月のバドマガ

バドマガ4月号です

バドマガ4月号

今月も気になる記事はいくつかあったのですが
やはり巻頭のスーパー高校生、桃田賢斗奥原希望の特集が面白かったですね

どちらも期待の高校生、桃田は世界ジュニア3位、奥原は全日本総合で最年少優勝
という実績です。

もし2人が同性で、ガチンコ勝負したら・・?

お互いのお互いに対するスルドイ評価や、監督から見た分析などが書かれています。

ネット前の多彩なショットが持ち味の桃田選手。

奥原選手はもし自分が真剣勝負をするなら、ネット前をさけるため
長めのヘアピンを打って、奥にだされたところからが勝負!
と語っています。さすがの分析力です

また普段は適当?な感じの桃田くん、いざという時には話しかけるのも
はばかられる位の特別なオーラが出ているそうです。

確かに芸能人でもアスリートでも、一流の人ってオーラが出てますよね!

監督からみても、桃田選手は天才肌とのこと。

一方、奥原選手は、努力型。
身長の低い自分がどうすれば勝てるのかを、相手や状況をよく考えてプレーする
タイプだそうです。

桃田選手も、もし自分たちが同性だったら、奥原選手のラリーに耐えられるかどうか
自信がないようです

さて、監督から見て奥原さんがもし男だったら・・・

「おそらく奥原が勝つんじゃないかな」とのこと

実力が拮抗していたら、一本に執着する奥原選手が
ポイントを積み重ねていくのではないか、ということです。

天才的なセンスを持つ桃田君には、奥原さんのような強い精神力が身につけて
これから世界でも戦える選手になってほしいですね


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今月のバドマガ

バドマガ3月号、気になった記事のご紹介です(^_^)b

バドマガ3月号

トップアスリートの多くが、練習や試合を記録する「ノート」を活用している、ということを
ご存知でしょうか?

今月のバドマガでは、スポーツ心理学のスペシャリストが「書く」ことと、スポーツの関係に
ついて説明されているので、ここでご紹介します。

スポーツにおいて「書く」ことの効果はたくさんあるそうです。

たとえば、

自分の進むべき道を再認識する。
心の中で思ったり、友達に言ったりするだけでなく、「書く」ことによって
「こうなりたい」と自己宣言することで、肯定的な意思が固まっていくわけですね。

やる気が維持できる。
論理的な思考が身に付く。
たとえば、スランプに陥った時、過去の記録を見直せば、どうやってスランプから脱することが
できるか、論理的に考える手助けになるというわけです。

試合直前や直後の記録をつけることによって、試合が良かったときの心の持ち方、体の状態、
逆に悪かったときの状態も知ることができます。

これを利用して、試合の時に最高のコンディションに持っていくため
試合から逆算して、どの時期に体を追い込んで、どの時期に休むなどの調整が
できるようになるわけです。

世界で活躍するようなアスリートたちは、心技体の大切さをよく知っているので
体だけではなく心の状態も記録して、自分をコントロールしているんでしょうね。

また、企業研修などに使われる「KJ法」を取り入れている学校もあるそうです。

KJ法とは、グループに問題を与え、ブレーンストーミングの要領で
たくさんのアイディアを出させ、それを黒板に貼り付け、一見バラバラなアイディアを
グループ分けして見出しをつけてアイディアを整理していく・・という問題解決手法です。

漠然と心の中にあったものを、とにかく「書く」ということで一旦外にはき出してみると
色々なものが見えてくるのかもしれません。

堅苦しく考えず、まずは1行日記などを付けていくことから
こうしたノート術をバドミントンに取り入れてみてはいかがでしょうか(^0^)/


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